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満腹ホルモン「レプチン」でやせる?

遺伝による肥満が3割 「体脂肪をへらしたい」というのは女性共通の願いです。体脂肪は、私たちの体内で合成され、合成された脂肪は分解されてエネルギーとなり、余分な脂肪は体の中にたくわえられます。このような脂肪の合成や分解は、脂肪細胞の中で行われます。 脂肪細胞には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞があります。白色脂肪細胞は脂肪を体内にため込もうとする性質があり、褐色脂肪細胞は体温を保持する性質があります。こ […]

その他の痛み

現場の医療では、なぜ痛むのか教えてもらえないこともしばしばです。「すぐに治らないのも仕方ないですよ」といわれながら、見通しが立たないでイライラすることもよくあるでしょう。このまま、永遠に痛みが取れないのじゃないかと悩むこともしばしばでしょう。そんな「痛みが解決されない心の痛み」もとれることも主旨にしたいと思っております。 カラダのことで皆さんが知らないことが多すぎます。それもそのはずで、学ぶ機会が […]

健康管理に三態あり

漠然と「健康管理」といいますが、その内容は三つに大別されます。 90歳までに死んでしまうとしたら、たいていは 心筋梗塞(しんきんこうそく)、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、胃がん、肺がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がんのどれかです(女性には子宮がん、乳がんが加わります)。体を調べ、あなたに将来どの病気がかかりやすいかを予想し、対策を施しておくと、90歳を超えてもぴんぴん元気でいられる可能性は飛躍的に […]

理想のダイエットを成功させる方法その8~酵素を知り、活用する~

理想のダイエツトを成功させるためによく理解し、活用したいことは「酵素」です。 「生命あるところに必ず酵素あり」といわれるように、酵素は人間が生命を維持していく上で、水や酸素と同じように必要不可欠な物質です。人間はバランスよく食べ物を摂ったからといって、それだけでは生きていくことはできません。人間が食事によって取り込んだ栄養成分の消化・吸収・分解・代謝・排泄といった生命活動に不可欠な触媒として機能す […]

免疫力を高める生活とは

体内に入ってきたウイルスなどの異物や体内で芽生えたガン細胞を撃退する力を免疫力といいます。免疫力が低いといろいろな病気の原因になり、長生きするのは困難です。免疫力が低下しないようにするためには、「ストレス」「過労」「深酒」「睡眠不足」「栄養バランス不良」を避けることがもっとも大切です。 人体内で免疫を担当するのは、リンパ球やマクロファージといわれる細胞です。インターフェロンや腫瘍壊死因子といわれる […]

「紫外線」と「活性酵素」

夜更かしや喫煙、ダイエットなど日々の生活の中には、肌の状態を不安定にする要因が数多くあります。その中でも、とくに注意しなくてはいけないのが「紫外線」と「活性酸素」の影響です。紫外線が肌に与える影響というと、シミ・ソバカス、そしてシワです。 日光を浴び続けることによって引き起こされる皮膚の変化のことを「光老化」といいます。これは、加齢による老化とは異なり、紫外線を浴びた時間と強さに比例するといわれて […]

理想のダイエットを成功させる方法その7~誰でもできる痩せる食べ方習慣とは~

ダイエット=痩せるための食事制限という意味が定着していますが、食事制限をせずに代謝を上げる方法があります。それは「ゆっくり食べる」ことと「よく噛むこと」です。噛むという動作の筋肉運動とともに、食べた後に胃や腸で消化吸収するとき、肝臓などで栄養をエネルギーとして使える形にするときやブドウ糖をグリコーゲンに変えて骨格筋や肝臓に貯蔵する際などに、消費される食事誘導性代謝を高めます。 これは、一日の消費エ […]

遺伝子検査

Q1 遺伝子検査でどのようなことがわかるのですか。 遺伝体質的に将来かかりやすい病気を予測することができます。 Q2 遺伝子検査は、どのようにしてするのですか。 採血するだけで検査することができます。 Q3 遺伝子検査は、どこでできるのですか。 メディカルサロンで検査できます。 Q4 将来、ボケるかどうかはわかるのですか。 ボケ=痴呆症=認知症は、大別して2つに分かれます。1つは、脳の血液の流れが […]

脳腫瘍

ここ数日頭痛がします。脳腫瘍が心配なのですが、どうしたらいいでしょうか? 頭痛の他に吐き気などもあるのでしょうか? またその頭痛はどのようなかんじでしょうか? 実は頭痛を訴えて来院する人の中で本当に脳腫瘍だった、というケースはそう多くはありません。頭痛が1週間以上も続き、ますますひどくなるようでしたら、脳神経外科など専門医を受診した方がいいでしょう。そこで精密検査を受ければ、脳腫瘍かどうか分かると […]

心臓手術

どんな場合に心臓の手術を行うのですか。 薬剤による治療だけでは、日常生活を維持するだけの心臓の機能の回復が見込まれないときで、手術によって回復が期待されるときに、手術は行われます。病名としては、心臓弁膜症、冠動脈疾患(狭心症)、先天性心疾患、大動脈瘤などが多いです。 長年、心臓病で内科に通院していましたが、ついに手術が必要だと言われ、外科に回されました。手術なしで治すことはできないのでしょうか。 […]

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