CATEGORY Dr.真吾のBOOK健康相談室

健康・美肌のお悩み スパッと解決!Dr.真吾の誌上診察室

更年期障害の不快な症状を吹き飛ばしたい…

頭痛、耳鳴り、倦怠感、疲れ、肩こり、関節痛、ほてり、のぼせ、発汗、冷え、めまい、動悸、息切れ、イライラ、不眠、抑うつ、無気力など、若い頃にはみられなかった症状が40代後半になってから起こり始めた場合は、更年期障害が考えられます。更年期とは、卵巣が休みはじめてから、完全に休むまでの10年ほどを指します。この時期には、卵巣から分泌されるエストロゲンが減少するため、心臓を取り巻く血管や内分泌、精神神経系 […]

免疫力を高めるにはどうしたらよいですか?

「僕は、子どものときにはしかにかかって免疫力があるから、もう二度とかからない」「免疫力が弱いせいか、どうも風邪をひきやすい」「ガンになった知人が完治した。免疫力が強いのだろう」しばしば、こんな会話を聞くことがあります。 外敵から人体を守るメカニズム、それが免疫です。このメカニズムがしっかりと機能している状態を「免疫力が強い」と表現し、そのメカニズムが乱れ、衰えている状態を「免疫力が弱い」と表現しま […]

ダイエットの大敵!便秘対策について教えて下さい。

日常生活の中では、便を柔らかくすることと腸の運動を促進させることが便秘を改善する上で大切です。そのためには、 水分を多くとるようにする 繊維質の摂取量を増やす 適度の運動をする 背中を丸めた姿勢を長くとらない 必要に応じて臍の周囲を圧迫しながらマッサージする 毎朝、必ず排便するぞ、という強い意志を持つ この6点に取り組むといいでしょう。 医師が便秘の治療をする場合は、3タイプの薬を使い分けます。 […]

目の下のクマをなくすにはどうしたらよいですか?

寝不足が続いたり、カラダの疲れや精神的なストレスを感じると、とたんに現れる目のクマ。 シミやニキビの跡はメイクで隠せても、クマはなかなか隠すことができません。上手に隠せないのなら、スキンケアで根本から解決するのがいちばんです。 目のクマは顔面の血流不足がベースになっています。顔面の血流不足は、脳疲労によって起こりますから、まずは脳の血流そのものを改善して、疲労物質を血 液によって脳から運び出すこと […]

ダイエット中はお酒を控えたほうがよいですか?

「ビール腹」という言葉もあるように、お酒を飲むと太ると思っている人は少なくありません。しかし、それは違います。お酒を飲むことは、むしろダイエットの味方になるというのが、私の考え方です。禁酒をしない理由はふたつあります。 まずひとつは、アルコールそのもののカロリーだけでは、脂肪の蓄積にはつながらないということです。人は酔うと、心臓の働きが活発になり、体温も上昇して、熱を放出します。つまり、お酒を飲む […]

サウナは運動がわりになりますか?

運動で汗をかくかわりに、サウナを利用してダイエットをしようと考える人が少なくありません。 しかし、残念ながら、サウナは運動がわりにはなりません。 私たちの身体は60~70%が水分でできています。ですから、サウナで汗をかいて、そのまま体重計に乗れば、3キロくらいは体重が減っているかもしれません。でも、サウナの後で水を飲んでしまえば、体重は元に戻ります。つまり、サウナで汗をかいて体重が減ったように見え […]

肌にいいといわれるビタミンC。具体的にはどのような作用があるのですか?

きれいな肌への最短ルートを考えるとき、ビタミンCの存在は必要不可欠です。コラーゲンやヒアルロン酸など分子の大きい成分とは違い、分子が小さいため、飲んでよし、塗ってよし、美肌効果を十分に期待できるスグレモノです。 ■シミ・ソバカスを薄くする シミやソバカスは、表皮と真皮の境目に存在するメラニン細胞が突然変異を起こすことが原因です。突然変異によってメラニン細胞が大量のメラニン色素を生成するようになるの […]

甘いものがやめられません・・・。

ダイエット途中で挫折したり、ダイエット直後にリバウンドしてしまう大きな原因のひとつに、甘いものの存在があります。 「我慢しなければ」と思うほど食べたくなる。しかも、我慢する期間が長いほど、つい誘惑に負けて甘いものを口にしたとたん、止まらなくなってドカ食いしてしまう。これは、ダイエットをする人に共通に現れる現象です。 こうした現象は、どんなに食事でお腹がいっぱいでも甘いものなら入る、いわゆる「デザー […]

加齢とともに、家に閉じこもりがちになり、何もやる気がおきません。

10代半ばから20歳ぐらいまでの若い人たちが、繁華街をわけもなく徘徊しているのをよく見かけます。仲間とただウロついているだけで楽しいのです。しかし、若い頃のウキウキした気分はい⊃の間にか失われていきます。なんとなく気持ちに八りがなくなって、心身ともに「疲れ」を感じ、思考もネガティブになっていきます。 若い頃の「あの気持ち」は、なにも高齢になって初めて失うわけではありません。 「社会人になったから、 […]

30歳男性です。最近抜け毛が多く、気になります。何かよい対策はありますか?

髪が抜けることを「脱毛」と言います。髪が抜けてしまう病的状態が「脱毛症」です。若い男女にも「円形脱毛症」が見られることがあります。円形脱毛症がひどくなった場合、頭皮の半分くらいが脱毛して地肌が見える状態になることさえあります。中高年になって、髪が抜けて薄くなり、頭皮が直接見えるようになる場合は「壮年性脱毛症」と言われます。円形脱毛症が、原因不明である(ストレスが原因と言われますが)のに対して、中高 […]

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